【JAL】一目でわかる!LSPStarグレードごとのサービス・特典一覧

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JAL LifeStatusプログラム(LSP)では一生涯をかけてJALグループの様々なサービスを利用することでStarグレードが上がっていきます

LSPのポイントが貯まっていくとStarグレードが上位ランクへシフトしていきます

Starグレードが上がるとサービスや特典がグレードアップしたり増えていきます

Starグレードは、「JMB elite」から「JGC SixStar」までの6段階あります

初期の「JMB elite」と「JMB elite Plus」は★1、★2という位置づけで

★3の「JGC Three Star」以降がJGCという名前の通りJALカードの上位制度となるJAL Global CLUBになります

したがって、本格的なサービスは「JGC Three Star」以降に付帯されてきます

Starグレードごとの主なサービス・特典の比較になります

JALマイルが貯まりやすくなるのは、ThreeStar以降になります

JGCFourStarからJALマイルの保有期間が無期限に延長されます

飛行機の予約や搭乗関連のサービスはJGCThreeStarからのサービスとなります。主なサービスの説明は以下の通りです。

飛行機を予約した際に事前に指定できる座席は一般の方とThreeStarグレード以降のJGC会員の方では、指定できる座席が違っています。人気のある前方座席などは、JGC会員以上のThreeStarから指定出来るようになります。

空港でのチェックインはJGCとなるThreeStar以上は専用カウンターでスムーズなチェックインが出来ます。また、羽田空港、伊丹空港、新千歳空港、福岡空港では、専用エントランスがあり、機内持ち込み手荷物検査もあまり並ぶことなく通過できます。

空港での便遅延や欠航などによる予定変更などで、搭乗便を変更する際に空席待ちをする際は、Starグレードやステイタスの上位種別が優先で割り当てられます。

飛行機搭乗時は、ステイタスの上位種別から順番に搭乗できます。JGCとなるThreeStarも同様に優先搭乗が出来ます。

ラウンジについては、国内線・国際線とも「サクララウンジ」の利用についてのサービスが分かれてきます。ThreeStar以降はJGC会員として、サクララウンジを同行者1名までを含んでいつでも利用できます。「JMB elite」と「JMB elite Plus」は、回数制限があり、本人のみの利用となります。

航空会社のステイタス制度としては、このラウンジ利用に魅力を感じる方が多いと思います。JALはLSP(LifeStatusプログラム)開始以来、JGC会員になる前のグレードでも「サクララウンジ」を体感できる制度としています。

JGCSixStarになるとJALのステイタスであるJMBダイヤモンドが永年付与されます。憧れですね。

このように、Starグレードごとにサービスが少しずつ変わっていきます。主なサービスは、JGC(JALグローバルクラブ)となるThreeStar以降となるため、まずは「1,500LSPポイント」を貯めて、JGCThreeStarを目指すことになります。

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