【JAL】JALPay5万円利用やってみた。夏のボーナスキャンペーン

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JGCのステータスアップを目指すうえで見逃せない「JAL Life Status プログラム(LSP)」の夏のボーナスキャンペーン。

8月の「JALカード10万円決済」に続き、9月に入ってすぐに「JAL Pay 5万円利用」の条件も無事にクリアしました!これで、2項目達成となりLSPポイントが10ポイント付与となります。

JALPay決済で買い物でコツコツ5万円利用するのは大変なので、確実にノルマを達成できる「チャージルート」を使いました。気になる「マイル還元」、そしてその先の現実的な出口戦略をまとめました。

今回の資金移動ルート

街のお店だけで短期間に5万円を使い切るのは意外と大変です。 そこで今回は、プリペイドカードへのチャージを経由させて利用実績を作りました。

  1. JALカード → JAL Payへ5万円チャージ(残念ながらこのチャージではJALマイルはなしです)
  2. JAL Pay → ANA Payへ5万円チャージ(★これでJAL側の5万円利用条件クリア!)
  3. ANA Pay → 楽天Edyへチャージ(まずは1万円分)

JALPayからANApayへチャージで資金を流すのはポイ活・マイル界隈ならではの光景ですが、無駄遣いゼロでキャンペーン条件を達成できる安心ルートです。

チャージだけでマイルもしっかり二重取り

今回のルートを通すことで、LSPのボーナス獲得権利だけでなく通常マイルもきっちり拾えています。

  • JAL Pay → ANA Pay チャージ 還元率:0.1%(JALマイル) ⇒ 5万円チャージで 50 JALマイル 獲得
  • ANA Pay → 楽天Edy チャージ 還元率:0.5%(ANAマイル) ⇒ 1万円チャージで 50 ANAマイル 獲得(5万円分なら計250 ANAマイル)

資金を右から左へ移動させるだけで、JALとANA双方のマイルを取りこぼさず回収できるのが嬉しいところです。

楽天Edy「月1万円上限」をどう乗り切るか?

楽天Edyにチャージした残高は、いつもの通り「楽天キャッシュ」へチャージして、街の買い物で「楽天ペイ」として消化するのが基本です。

ただし注意が必要なのが、8月から「Edyから楽天キャッシュへのチャージは月1万円まで」という上限ルールが出来てしまいました。 5万円すべてをこのルートで楽天キャッシュ化しようとすると、丸々5カ月かかる計算になります。

ここからの残高消化は、状況に合わせて気長に構えるか、別ルートを組み合わせるのがおすすめです。

① 気長にコツコツ消化(Edyルート)

急ぎの買い物がなければ、毎月1万円ずつ「ANA Pay → 楽天Edy → 楽天キャッシュ」と流し、日々の楽天ペイ払いで生活費として自然に消費していくスタイルが基本になります。5カ月かかりますが、楽天ポイント還元率が1.5%と高還元なため最も着実で無駄がありません。

② スピード解決なら「Amazonギフトカード」

「数カ月も残高を管理するのが面倒」「近々ネット通販で買うものがある」という場合は、ANA Payの残高で直接Amazonギフトカードを購入してしまうのが手っ取り早いです。 1円単位で残高ぴったりを買い切れるので端数も残りませんし、有効期限も10年あるため、日用品や欲しい本などの買い物用にストックしておけば綺麗に片付きます。

無理な買い物をすることなく、チャージルートをうまく組み合わせることで、LSPボーナスもマイルもしっかり回収できました。 キャンペーンの決済条件をどうクリアするか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!

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