【JAL】LSP夏のボーナスキャンペーン9月はJALPay5万円の利用について解説

JAL

条件達成で最大30 LSPが付与される夏のボーナスLSPキャンペン

9月のミッションは「JAL Payで期間中5万円以上の利用」という条件です。

とは言え

「今月中に無理して5万円を使うのは厳しい」

「不要な買い物をしてまでLSPを狙うのは避けたい」

そこで実践したいのが

「JAL PayからANA Payへ5万円をチャージする」です。

無理に買い物をせず、手元の現金をANA Pay残高へスライドさせるだけでキャンペーン条件は満たせます。その先の使い道(楽天ペイ、Amazonギフト券、普段の買い物など)は、チャージ後にマイペースに考えれば十分です。

9月に実行する手順(実質2ステップ)

ステップアクションマイル付与備考
① JALPayへのチャージJALカード ⇒ JAL Pay(50,000円)対象外(0%)※通常のショッピングマイルは付与されません
② ANApayへのチャージJAL Pay ⇒ ANA Pay(50,000円)50 JALマイル(0.1%)ここで9月のキャンペーン条件(5万円利用)を達成

*まずはJALPayに5万円の残高があることが必要なので、JALPayにチャージします

*チャージ元のクレカは現在ではポイント対象となるクレカが激減したので、JALカードからチャージします。JALカードからJALPayへのチャージは、マイル積算対象外ですが、已む無しとします。

*JALPayに5万円チャージが出来たら、次にANApayに5万円チャージします。これで、JALPayを5万円利用したことになるので、ミッションクリアです

*このチャージでJALマイルが0.1%の50マイル付与されます

ANA Payへのチャージとするメリット

  • 手元資金を減らさずにボーナスLSPを確保できる通常、JALカード決済で30 LSPを獲得するには120万円の利用が必要です。手元の5万円をANA Pay残高へ移すだけでこの条件を拾えるため、資金効率としては非常に合理的です。
  • 残高の有効期限に追われないANA Pay残高の有効期限は「最終利用日から365日」です。チャージさえ済ませておけば、今月中に無理やり使い切る必要はありません。

実行時の注意点

  • 「20,001円の壁」JAL PayからANA Payへのチャージは、仕様上1回あたり20,001円以上を指定しないとエラーになります。50,000円を一度にチャージするか、「25,000円 × 2回」などに分けてチャージを行ってください(事前にANA Payの本人確認/eKYCが必要です)。

移した5万円の出口

9月中にLSPの獲得権利さえ確定させてしまえば、残高の消化は後からゆっくり選べます。

  1. 街中やネットでの日常決済(Visaタッチ / iD)コンビニやスーパーで普通に使えば、0.5%のANAマイル(250マイル)が付与されます。
  2. Amazonギフトカードの購入Amazonを定期的に利用するなら、ギフト券化して長期的に日用品費へ充当するのが確実です(ANAマイル0.5%も付与)。
  3. 楽天Edy・楽天キャッシュ経由で楽天ペイ決済 ANApay⇒楽天Edy⇒楽天キャッシュ・楽天ペイ決済とすると、ANAマイル0.5%(250マイル)、楽天ポイントが最大1.5%還元(コード決済+ポイントカード提示)とするルートもあります。  ※楽天Edyから楽天キャッシュへのチャージは1ヶ月1万円の上限があります

このあたりの出口戦略については、急ぐ必要はないですが、実施私が実勢いしてみたのでこちらの記事を参考にしてみてください

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